福島・川内、村長が帰村宣言…役場など4月再開
東京電力福島第一原子力発電所事故で役場や住民のほとんどが避難した福島県川内村の遠藤雄幸(ゆうこう)村長は31日午後、県庁で記者会見を行い、住民に帰還を呼びかける「帰村宣言」を行い、村役場や学校、診療所などを4月から再開する方針を明らかにした。
同事故で役場機能を移した9町村の中で、帰還を宣言し役場が元に戻るのは川内村が初めて。
村は事故後、警戒区域と緊急時避難準備区域に指定され、約3000人の村民のほとんどが県内外に避難。役場機能は同県郡山市に移った。緊急時避難準備区域が昨年9月に解除された後も、公共施設や多くの店舗は閉鎖されたままだった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120131-00000817-yom-soci
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引用元:Yahoo!JAPANニュース














